〈ANIMEX 1200シリーズ〉(16) スペースコブラ オリジナル・サウンドトラック |TVサントラ
2009.01.08(18:00)
〈ANIMEX 1200シリーズ〉(16) スペースコブラ オリジナル・サウンドトラックTVサントラ
コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日 2003-09-25
定価:
価格:¥1,222(税込)
オススメ度:★★★★
先日紹介したスペースコブラ・コンプリート・サウンドトラック |TVサントラよりは、ボリュームは少ないですが、この価格でいけばかなりのお買い得だと思います。
私の好みでいえば6曲目「ウインドウ・ショッピング」と7曲目の「ラッシュアワー」ですね。
7曲目の「ラッシュアワー」は特に羽田節を感じます。
スペースコブラの雰囲気を気軽に感じていただけるには十分なラインナップだと思うので、ぜひ上記画像クリックしアマゾンの試聴コーナーで聴いてみてください。

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以下アマゾンでのレビュー記事の引用なので参考にしてみてくださいね。
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???懐かしいアニメの主題歌やBGMを、1200円(税抜)という魅力的なプライスに詰め込んだ「ANIMEX1200」シリーズ。
本盤は、1982年に放送された寺沢武一原作のアクションアニメ『スペースコブラ』のオリジナル・サウンドトラックで、1982年にリリースされたもののリマスタリング版。初CD化となる。
???TVアニメ化に際して少々トーンダウンを余儀なくされたとはいえ、原作の持ち味はそのアダルトな雰囲気にこそある。
それを起伏のあるスタイリッシュなBGMで音楽面からバックアップしたのは、羽田健太郎だ。
さらに主題歌は大野雄二が手がけており、「ルパン三世」を彷彿とさせるフュージョンアレンジがカッコいい。(剛吉若寸也)
稀少価値Part2 2007-01-31
大野サウンド、所謂日本の'70年代クロスオーバーミュージックの草分け”代表作として、ルパン三世'78の"赤ジャケ”1st版が挙げられます。
そのReviewでもお伝えしましたが、これは大野・羽田のコラボ作です。
日本のクロスオーバーミュージックは、かようにアニメ・ドラマとの”クロスオーバー”から発展していったのだな、と認識させられる布石であったのではないかとも思われます。
メローなサビの大野、スリリング感で羽田、とたとえればいいでしょうか、O/T、E/Tのよさは白眉といえます。
しかし、肝心のドラマ中の挿入曲は、ぶつ切り感丸出しで、あまり誉められた構成とは思えません。(残念なことに羽田サウンドがほとんどで、羽田さんのよさが余り生かされていないように思います。)
さて、昨今の稀少価値もさることながら、僕は出張先シドニー Darling Harbour隅にあるChina TownのCDショップ(Hay Street)でこれを発見!即座に手に入れた次第です。
A$15(約1400円)程度!!どうも、プレミアムのようで日本では4000円程度で取引されていますね。
羽田サウンドの真髄を聞くならば、”宝島”サントラの再販をぜひ期待したいと思います。
さらに詳しい情報はコチラ≫
この記事は2009/1/5に作成しました。
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