スポンサーサイト

--.--.--(--:--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
<FC2ランキングに参加中です。>
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

蒼き流星SPTレイズナーを鑑賞して(前半)

2007.11.03(22:41)
蒼き流星SPTレイズナー DISC1 蒼き流星SPTレイズナー DISC2 蒼き流星SPTレイズナー DISC4


蒼き流星SPTレイズナーは、1985年(昭和60年)10月3日から1986年(昭和61年)
6月26日まで日本テレビ系で毎週木曜日17:30 ~18:00に全38話、放送されたアニメです。


最近、1話~38話プラス『刻印2000』を通しで鑑賞しました。


リアルタイムで放送されていた時の私の年齢は7歳、小学生に入学したばかりの若造で、
ストーリーというより、ガンダムに似たロボットの魅力に惹かれているだけでした。
実際、どんなストーリーだったか確かめたいということで、
実家にあったVHS(古いっ!!)を探り当て早速鑑賞!!

なんと、凄ましいストーリーの内容に驚愕!!何に驚愕したのかと言うと、
この物語は近未来の1996年を舞台に設定されているのですが、
未だにアメリカとソ連が冷戦状態にあるとの事でした。
(当時は、ソ連が崩壊するとは思いもしなかったでしょうね・・汗)

更に凄いのが、現実の1996年よりもこの物語では宇宙開発が進んでおり、
火星にまで、基地の開発がすすんでいる
といった内容でした!!

物語の前半1話~25話ですが、大まかな内容として地球人が開発を進めている
火星に、コズミック・カルチャー・クラブ(宇宙体験教室)の少年少女達が
やってくるが、謎の異性人グラドスの攻撃に巻き込まれる。

コズミック・カルチャー・クラブ(宇宙体験教室)の少年少女達のもとへ来た
グラドス人と地球人の混血アルバトロ・ナル・エイジ・アスカ
地球はグラドスに狙われていると知らせるが、不審者扱いにされる。

不審者扱いにされながらもエイジはコズミック・カルチャー・クラブの少年少女達と共に
火星を脱出し地球へと向かう。

火星から脱出する際に、エイジは人型ロボット兵器SPTを操り、
地球人を狙うグラドスのSPTから少年少女を守っていくうちに、
やがてエイジに対する少年少女達の不信感が解けていく。

 
前半の感想としては、グラドス人と地球人の混血であるエイジの葛藤が随所に現れており、
苦しい主人公の物語であるといった印象が強く残りました。

理由としては、グラドス人のSPTと戦う際にコックピット等の急所を外しSPTのみを
破壊していた事や、実の姉、ジュリアの婚約者で良き先輩であるゲイル中尉
裏切り者のエイジの討伐を命じられ、嫌でも先輩に刃を向けなければならないこと又、
話の後半ではジュリアとも一戦を交えなければならなくなる等、
エイジは、とても辛い運命を背負っているからです。

たとえ混血であっても身近な兄弟や先輩がグラドスにいる。
しかも地球には知り合いでさえいないのに地球を守ろうとするエイジは、
地球のどのような所に想いを寄せていたのだろうか少し疑問に思いました。

又、グラドスの追っ手を振り払いながら地球に向かうのですが、
いつも窮地に立たされている為、1話~25話までの間、一時も安堵できる場面はなく、
最後までハラハラ、ドキドキしていました。

コズミック・カルチャー・クラブの少年の中でも一番エイジに嫌悪感を抱いていた
デビット
との打ち解けあっていく過程やエイジと少年少女達が
いつも希望を持って地球へと向かっていく姿は、ちょっと心が和みます。

もうひとつの見所は、コズミック・カルチャー・クラブの少女アンナ
シモーヌがエイジに好意を持っているのですが、
エイジには伝わっておらず片思いで物語が進んでいくじれったさが中々良かったりもします。
前半では、2人の恋の決着はつきませんのであしからず。

mat_top.gif
スポンサーサイト
<FC2ランキングに参加中です。>
<<大人買い!!漫画「風の谷のナウシカ全7巻」まとめ買い。 | ホームへ | 『蒼き流星SPTレイズナー』主題歌PV視聴リンク集>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://2849.blog67.fc2.com/tb.php/264-eda00ec7
| ホームへ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。