2007年08月

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『蒼き流星SPTレイズナー』主題歌PV視聴リンク集

2007.08.04(06:14)
今回紹介する80年代アニメ1985年放送『蒼き流星SPTレイズナー』です。

 蒼き流星SPTレイズナー DISC1 蒼き流星SPTレイズナー DISC5 蒼き流星SPTレイズナー DISC7



<大まかなあらすじ>
1996年、地球人は火星に進出し、国連主催であるコズミックカルチャークラブに選ばれた少年少女達は火星へとたどり着いた。
火星について間もなく、謎の機動兵器(SPT)により、基地は狙われ地球人の大部分は殺されてしまう。
しかし、青色のSPTに乗った少年アルバトロ・ナル・エイジ・アスカは、地球人を守ろうとする。
エイジは生き残った地球人と接触し、現在、地球はグラドス星によって狙われていると警告する。
更に、自分は、グラドス人と地球人の混血であると告白する。
その後、エイジはコズミックカルチャークラブの少年少女と行動をともにし、不信感を持たれながらも苦しい戦いの中、共に地球を目指し旅立つのであった。

『蒼き流星SPTレイズナー』の詳細はwikipediaで
『蒼き流星SPTレイズナー』をバンダイチャンネルで視る。

以上が大まかなストーリーですが、私がこの作品で特に印象に残っているのが、26話「時は流れた!」でした。

この話から、舞台が3年後の移りキャラクターがモデルチェンジします。(エイジも『北斗の拳』のケンシロウばりのアクションは見せるし(笑))

ストーリーも地球人とグラドス人の抗争に巻き込まれた少年少女の話から、エイジたちが社会の中心となって活躍するという話に転換していく等、度肝を抜かれた設定に驚きました。
こういった設定に対し、※監督の高橋良輔氏は、多少なりとも不安があったとの事で、当時この新設定をファンの方々が知った時に「なにかふざけてやっているのではないか」と言う風に思われるのが怖かったと述べています。(月刊アニメージュ1986年6月号より抜粋)
 
又、このストーリーに登場するSPTはカッコイイです。
特に、『V-MAX』視ていて爽快、機体が流星のようになり次々と敵SPTを倒していきます。
本来『V-MAX』とは特殊自己防衛プログラム及びそれに伴う非常時高速戦闘システムの名称で、機体が危機にさらされると発動します。

等等、『蒼き流星SPTレイズナー』の紹介でしたが、かなり見ごたえのある作品ですので是非ご鑑賞ください。(途中放送打ち切りとなったのが残念ですが・・)

最後に、主題歌ですが、「メロスのように」では、サビの部分でストーリーのダイジェストが入り、今からどんなストーリーが展開されるんだろうとワクワクしてしまいます。
エンディングも、(しっとりとしていい曲です。私的には2番目のエンディングが好き)



蒼き流星SPTレイズナー 主題歌視聴
 オープニング:『メロスのように -LONELY WAY-』
 エンディング1:『5分だけのわがまま』
 エンディング2:『LA ROSE ROUGE』

<関連記事>
蒼き流星SPTレイズナーを鑑賞して(前半)


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